2012年暮れに発表されたyahooによるサイバーエージェントの子会社化。2012年12月12日の取締役会において全株式のyahooへの譲渡が正式に決定し完全子会社化が決定しました。しかし現在、行われているサービス、「外貨ex」「くりっく365」「C-NEX」「MT4」はそのままの状態でサービス提供される事も併せて発表し一安心となりました。しかしこれからはyahooの様々なサービスと連携して様々なサービスが提供されてくることとなりそうですのでさらに楽しみですね。

追記:14年3月3日YJFX!へ社名変更。

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FX業界3位であるサイバーエージェントがなぜyahooへの完全子会社化を決定したかが憶測を呼んでますが、しかしある情報では、今後のFX会社を収益的に予見すると益々縮小方向へとなると予想されとの藤田社長の判断が大きな決断へとなったようです。さらにサイバーエージェントFXのシステムも独自開発を諦めたこともおおきかったのではないでしょうか。

昨今のFX会社の統廃合により、より少なくより大きな会社による運営形態へと進むFX業界ですが、利用する我々にとってはより良いサービスの向上へ繋がるのは確実ですので今回の統廃合は歓迎すべきことなのかもしれません。

サイバーエージェントFX13年8月の最新情報


その1.8日20日(火)平野朋之氏の『すぐに使えるデイトレ』(第2回)を開催。

その2.8月24日(土)西原宏一氏の『ディーリングルーム』
    プロのトレードプロセス~エントリー前にすべき事~を開催。

その3.8月のキャンペーン情報更新。




サイバーエージェントFXの特徴

サイバーエージェントFXは、初心者から上級者まで多くのトレーダーに満足できる外貨exやC-NEX、く りっく365といった多様なFXサービスが実施されています。特に「外貨ex」は手数料無料、最高水準のスワップ金利、豊富なキャンペーンやサービ スが用意されており、初心者に優しいFX会社として有名です。

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またモバイルツールアプリの便利さから、外出先でもいつでも高レベルの取引が可能になりま す。もちろん低めのスプレッド、初心者向けの1000通貨単位~の小額取引、スワップ金利の高さ、取引ツールの使いやすさなどでも定評があります。

サイバーエージェントFXでは、最先端トレードツールの『Cymo(サイモ)』の提供がスタート。パソコンはもちろんスマホ含むモバイルから、スピーディー な注文処理、情報のチェックなどが可能になっています。場所を選ばずに自宅での取引と同様の取引ができることから、デイトレーダー、中級・上級とレーダー にも支持されています。

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サイバーエージェントFXの4つの取引口座!
サイバーエージェントFXでは4種類の口座から自分の開設する口座を選ぶことができます。現在 「外貨ex」「MT4」「くりっく365」「C-NEX」の4つが用意されています。「外貨ex」「MT4」「C-NEX」は、店頭デリバティブ取引、 「くりっく365」は、取引所取引となっています。